「未来を描くアイデアワークショップ」開催!

「未来を描くアイデアワークショップ」

 身近な興味や気づきをヒントにアイデアを思考してもらおうと、地域デザインラボさいたまは3月14日、川越市のりそなコエドテラスで、学生らを対象に「未来を描くアイデアワークショップ」を開催しました。

 今回は県内の高校生と大学生18人が参加。アイスブレイクは、正解探しではなく見方を変える「水平思考(ラテラルシンキング)」を用いて、キャッシュレス決済や自動運転、スマートフォンなどのサービスが、20年後どう変化しているのか議論を交わしました。

 個人ワークでは自分の趣味や興味、日常で感じる不便さなどをヒントに、アイデア創出に挑戦。デジタル領域とも掛け合わせて、20年後を見据えたサービス案を発表。学生やラボたま社員からのフィードバックを受けながら、アイデアに磨きをかけました。

 「S.T.A.R.プロジェクト」では引き続き、埼玉にゆかりのある若者の挑戦を応援していきます!